堂安律、メキシコのゴールぶち抜く…相手GKはW杯4大会連続出場中オチョア

スポーツ報知
笑顔でガッツポーズする堂安律(カメラ・宮崎 亮太)

 東京五輪サッカー男子代表のMF堂安律(23)=PSV=が24日、1次リーグ第2戦・メキシコ戦(25日、埼玉)で世界的な守護神からゴール奪取を誓った。

 勝てば準々決勝進出が決まる可能性がある一戦。相手GKはW杯4大会連続出場中のオチョアで「彼が素晴らしいGKと誰もが分かっている。ただ、名前にビビって点を取れないとダメ。名前は気にせず、ぶち抜いてやろうと思う」と言い放った。チームはこの日、千葉県内で冒頭15分を除く非公開練習。左足首の負傷で22日の南アフリカ戦はベンチ外だったDF冨安健洋(22)=ボローニャ=は3日ぶりに全体練習に合流した。

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