【巨人】原辰徳監督、東海大相模の後輩へ「今後の人生にこの思いを生かしてもらいたい」

スポーツ報知
巨人・原辰徳監督

 今春のセンバツを制した東海大相模が24日、新型コロナウイルスの集団感染が発覚したため神奈川大会への出場を辞退した。

 名将・門馬敬治監督(51)は大会前に体調面の不安を理由に今夏限りでの退任を表明していた。次男・功(3年)との父子鷹でもあった。

 この日予定されていた藤沢翔陵との準々決勝は不戦敗となり、県内の公式戦連勝は45でストップ。史上8校目9度目の甲子園春夏連覇の夢が途絶えた。

 同校OBの巨人・原辰徳監督(63)は「こういう形で春夏連覇というものが叶わなくなったということは残念ではあるけれども、手を尽くしていた中で起こったことだと思いますので、致し方ないというところでしょう。1番悔しいのは選手たちでしょう。彼らの今後の人生に、何とかこの思いを生かしていってもらいたいと思います」とコメントした。

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