鷹木信悟、飯伏出場の可否不透明な7・25決戦に疑問「どうなっているんだ?天下の新日本プロレス」

スポーツ報知
飯伏幸太の代役として本間朋晃(左)が出場したタッグマッチに快勝した鷹木信悟(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE in NAGOYA」大会 ▽タッグマッチ30分1本勝負 〇鷹木信悟、BUSHI(11分44秒 MADE IN JAPAN→片エビ固め)本間朋晃、マスター・ワト●(24日、愛知・愛知県体育会館、観衆1786人)

 25日の東京ドーム大会でIWGP世界ヘビー級王座の初防衛戦を迎える鷹木信悟が誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)のため、欠場中の挑戦者・飯伏幸太の体調についての説明がなく、試合が成立するのか不透明なままの現状に怒りをあらわにした。

 この日まで欠場を続け、25日のリング復帰がなるのかまったく情報のない飯伏に代わって、本間朋晃が出場したタッグマッチ。同じ顔合わせでの3連戦となったが、鷹木はこの日もパワーで圧倒。最後はワトを必殺のMADE IN JAPANで一蹴した。

 リングを降りると放送席に歩み寄り、「明日、どうなろうと、タイトルマッチはやるからな!」と叫んでから退場した鷹木。

 バックステージでも「準備運動は今日で終わりだ。いよいよ明日だ」と目をギラリ。「だが、なんとも煮え切らないのは飯伏本人からも、会社からも正式な発表がない。どうなっているんだ? 新日本プロレス」と声を荒らげると、「天下の新日本プロレスなんだろ。ガッカリさせるなよ。やるか、やらないかじゃないんだよ。タイトルマッチは必ずやるよ。おい、飯伏! 万全ならば出てこい。そうじゃなければ他にもいるだろ?と続けた。

 その上で最後には「まあ、いいや。今さら、とやかく言ってもしようがねえからな。とにかく明日、俺はいつも通りコスチュームと、このベルトを持って東京ドームに行く。きっちりメインイベントのイスを空けとけよ! 新日本プロレス」と吠えていた。

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