ももクロ・佐々木彩夏 右末梢性顔面神経麻痺のため入院、31日と8月1日公演は延期

スポーツ報知
佐々木彩夏

 女性アイドルグループ・ももいろクローバーZの佐々木彩夏が右末梢(まっしょう)性顔面神経麻痺(まひ)のため、入院したことが24日、分かった。グループの公式サイトで発表された。

 23日に即日入院。経過を見ながら体調を整えていく。

 31日と8月1日の単独ライブ「ももクロ夏のパノラマ地獄2021~Survive~」(埼玉・メットライフドーム)は、佐々木を含むメンバー、スタッフが万全の体制で「お客様をお迎えできますよう」に開催を延期する。

 佐々木は「びっくりさせちゃってごめんなさい。今は入院させてもらっていて、治療に専念させてもらっています。初めてのことばかりで心細いですが、1日も早く完治できるように安静にしてます」と説明。「それよりライブ延期にしてしまってごめんなさい。せっかく1年半ぶりにみんなとライブできると思ってたのに。楽しみにしていてくれたみんな、ごめんね。心はすごく元気なだけに悔しいです」と無念さをにじませた。

 リハーサル中の出来事だったが「お医者さまには『症状が出てすぐに病院に来てえらいね』って言ってもらえました。『すぐに病院に行ってきなよ』って背中を押してくれたメンバーのみんな、病院まで付き添って面倒を見てくれたマネジャーさんのおかげです」と周囲のサポートに感謝。「ちょっと油断すると涙が出てきちゃうくらい不安だし悔しいけど、早く元気な姿をみんなに見てもらえるように頑張ります。みんな待っていてね」と締めくくった。

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