猪瀬直樹氏、開会式を「いろいろあったが合格ですね」

猪瀬直樹氏
猪瀬直樹氏

 元東京都知事の猪瀬直樹氏が22日、自身のツイッターを更新した。

 猪瀬氏は、東京五輪の開会式を報じるネット記事をアップし「いろいろあったが合格ですね。うまくいってよかったと素直に思います」とつづり「北京五輪の開会式は力が入りすぎてシルク・ド・ソレイユみたいにアクロバット的だったが、東京2020は肩の力が抜けていてユーモアもあり成熟感が滲み2度目の余裕が感じられました」とツイートした。

 また、この3時間後には最終聖火ランナーについて「2013年に招致活動をしていたころ、もし東京2020が実現したら聖火ランナーどうしようかと取らぬ狸の皮算用的に悩んだものでした。日本にはベッカムもアリもいない。長嶋・王さんはいても世界ではわからない。そしていまテニスのメジャー大会優勝の大坂なおみがその役どころをこなしてくれたのでした」とツイートしていた。

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