【侍ジャパン】栗林良吏、“妹分”ソフト後藤の熱投に「鳥肌」 19年トヨタ同期入社

スポーツ報知
キャッチボールする栗林良吏

 侍ジャパンの広島・栗林良吏投手(25)が23日、社会人・トヨタ自動車時代の同期でソフトボール・後藤希友投手(20)の好救援から刺激を受けた。

 後藤とは大卒と高卒で年齢こそ違うが、19年トヨタ自動車の入社式で出会った妹分だ。22日のメキシコ戦、2番手でピンチを抑え勝利を呼び込んだ左腕に思わず見入った。「鳥肌が立ったし、勇気をもらった。ああやってチームを救える選手になりたい。自分も負けずにやりたい」と気持ちが奮い立った。

 この日はブルペン入りし甲斐相手に15球投げ込み、25日の巨人戦に備えた。「ソフトはチームワークがいいと感じたのでああいうチームになりたい。僕も金メダルに貢献できるよう、1人でもいいからアウトを取りたい」。シーズン18セーブのルーキー右腕が、侍の終盤で後藤に負けない存在感を発揮していく。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請