鷹木信悟、7・25東京Dに向け宣言「飯伏であろうがなかろうが、IWGP世界ヘビー級戦を必ずやる!」

スポーツ報知
本間朋晃を豪快に担ぎ上げた鷹木信悟(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE in OSAKA」大会 ▽タッグマッチ30分1本勝負 〇鷹木信悟、BUSHI(10分30秒 パンピングボンバー→体固め)本間朋晃、マスター・ワト●(23日、大阪・大阪府立体育会館、観衆1804人)

 25日の東京ドーム大会でIWGP世界ヘビー級王座の初防衛戦を迎える鷹木信悟が誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)のため、欠場中の挑戦者・飯伏幸太に連日のエールを送った。

 この日、決戦直前の24日まで欠場の飯伏に代わって、本間朋晃が出場したタッグマッチ。終盤、本間がカミゴェ式のこけしロケットを鷹木に見舞う場面もあったが、最後は鷹木が必殺のラスト・オブ・ザ・ドラゴンで本間をマットに沈めて見せた。

 バックステージにベルトを肩にかけて現れた鷹木は「ところで、飯伏の状態はどうなんだ? 相変わらず明後日、東京ドームは未定か?」と、25日の出場が危ぶまれる飯伏について取材陣に問いかけると、「まあ、あいつのことだからよ。もしかしたら調整していたら面白いな。何をやらかすか分からないのが飯伏だから。俺も当日まで楽しみにしておくよ」と汗まみれの顔で話した。

 その上で「だが、仮に、万が一、飯伏が出られなかった場合、これははっきりと新日本プロレスに言っておくぞ。万が一、飯伏幸太が7・25東京ドームに出られなかった場合、それでも、俺はしっかりとコスチュームとベルトを持って東京ドームに行くぞ」と宣言。

 「これがどういう意味か分かるか? 飯伏であろうが、飯伏じゃなかろうが、7・25東京ドーム、俺はこのIWGP世界ヘビー級タイトルマッチを必ずやる!」と気合を入れていた。

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