相棒・冨安の負傷に吉田麻也「まさか初っぱなアクシデントが起こると思ってなかった」

先制ゴールを決めた久保建英(中央)を祝福する吉田麻也
先制ゴールを決めた久保建英(中央)を祝福する吉田麻也

◆東京五輪 ▽男子1次リーグ第1戦 日本 1―0 南アフリカ(22日、味の素スタジアム)

 U―24日本代表は、1次リーグ初戦でU―24南アフリカと対戦。MF久保建英の先制ゴールが決勝点となり、1―0で白星発進を果たした。

 主将のDF吉田麻也は試合を振り返り「最低限のところかな。前半、セーフティーにいきすぎたが後半に相手が落ちるのは分かってた。控えの選手も少ないし、後半仕留められると思ってたところでよく(久保が)決めてくれて、後ろもじれずに我慢できた」。一方で「もっともっとできるチームだと思う。点を取った後の戦い方をもっと上手くできる」とチームメートに注文を付けることも忘れなかった。

 DF冨安健洋は前日練習で左足首を痛めたためメンバー外。この日は板倉滉とセンターバックでコンビを組み、無失点に貢献した。「まさか初っぱなアクシデントが起こると思ってなかったけど、代わりに入った滉も安定していた。中2日で6試合戦う中で色んな選手の力が必要」と吉田。過密日程が待ち受けるなか、総力戦で戦う重要性を語った。

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