男子サッカー、波乱含みの開幕節 フランス、アルゼンチン、ドイツ、韓国が黒星スタート

前半を終え、ぼう然とした表情でベンチ裏へ引き揚げるドイツの選手(カメラ・宮崎 亮太)
前半を終え、ぼう然とした表情でベンチ裏へ引き揚げるドイツの選手(カメラ・宮崎 亮太)

 東京五輪のサッカー男子は22日開幕し、波乱含みのスタートとなった。A組の日本は南アフリカに1―0と辛勝。同組ではFIFAランク2位のフランスが、同11位のメキシコに1―4と完敗した。

 B組では韓国がニュージーランドに0―1と敗戦。かつてG大阪でプレーしたFW黄儀助(ファン・ウィジョ)=ボルドー=はオーバーエージ(OA)としてフル出場したが、ゴールは割れなかった。

 またC組では優勝候補のスペインが、エジプトと0―0の引き分け。アルゼンチンは、オーストラリアに0―2と敗れた。

 D組ではブラジルとドイツの強豪同士がぶつかり、ブラジルがOAのFWリシャルリソンがハットトリックを達成する活躍をみせ、4―2と勝利。五輪連覇に向けて好スタートを切った。

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