2選手陽性の南アフリカ監督 コロナ騒動振り返り「外の空気はフレッシュだった」

戦況を見る南アフリカのノトアン監督(カメラ・竜田 卓)
戦況を見る南アフリカのノトアン監督(カメラ・竜田 卓)

◆東京五輪 ▽サッカー男子1次リーグA組 日本1―0南アフリカ(22日、味の素スタジアム)

 U―24日本代表は、1次リーグ初戦でU―24南アフリカと対戦。MF久保建英の先制ゴールが決勝点となり、1―0で白星発進を果たした。

 南アフリカはチームの2選手が新型コロナ陽性となり、選手&スタッフ18人が濃厚接触者とされたことで日本戦の開催可否が試合当日まで不透明。当日のPCR検査の結果を踏まえ、開始予定の約2時間前に予定通りの開催が大会組織委から発表された。

 チームを率いたノトアン監督は試合後、一連のコロナ騒動を振り返り「コロナが起きて数人を失った。トレーニングが満足にできず、メンタル的にも部屋に隔離されて難しかった。やっとフレッシュな環境にいたのが今日だった。外の空気はフレッシュで素晴らしいものだった」とコメント。粘り強い守備で日本を苦しめた試合に関しては「選手を誇りに思う。次の試合に向かいたい」と前を向いた。

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