ソフトボール後藤希友の母・恵理さん「小さい頃からおてんば」娘の素顔明かす

スポーツ報知
7回途中から登板した後藤

◆東京五輪 ソフトボール1次リーグ 日本3x―2メキシコ(22日・福島県営あづま球場)=延長8回タイブレーク=

 ソフトボールの1次リーグ第2戦が行われ、日本が延長8回タイブレークの末、メキシコを3―2のサヨナラで下して開幕2連勝を飾った。この日39歳の誕生日を迎えた連投のエース・上野由岐子(ビックカメラ高崎)が7回途中2失点と粘った。上野を救援したチーム最年少20歳の左腕・後藤希友(トヨタ自動車)が2回5奪三振の無失点で勝利につなげた。

 好救援した後藤の姿を自宅のテレビで観戦した後藤の母・恵理さんがスポーツ報知の取材に応じ、娘の素顔を明かした。

 「あんな場面で投げさせてもらって。ドキドキして、もう気持ち悪いですよ。でも、ホッとしました」

 小学時代からバスケットボールやテニスと、さまざまなことに挑戦してきた。

 「小さい頃からおてんばで。4歳上の兄が一輪車をやれば、希友も『やりたい』と言って、スノーボードもそうだし、何事も恐れずやっていました」

 3月の五輪代表発表後はすぐに連絡が入った。

 「普段は『BTSの番組を録画しておいて』とかなんですけど、代表に入った時は家族LINEで『ありがとう。みんなのおかげで選ばれました』と言ってくれて良かったです」

 今後もテレビを通して娘に熱いエールを送る。

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