本田圭佑が日本戦をツイッターで生実況 久保のゴールには「よし!」

後半、26分、先制ゴールを決めた久保建英(カメラ・竜田 卓)
後半、26分、先制ゴールを決めた久保建英(カメラ・竜田 卓)

 サッカー元日本代表MF本田圭佑が22日、東京五輪男子1次リーグ・日本―南アフリカ戦を自身のツイッターで“生実況”した。

 本田は試合が行われている間「前半のうちに点取りたい」「そのイエローは意外にひびくぞ、航」と更新。後半26分にMF久保建英が先制ゴールを決めると「よし!」とツイートし、後半ロスタイムに日本が自陣ペナルティーエリア前で相手にフリーキックを与えた際には「壁は改善するべきかな」とつぶやいた。

 これまでオーバーエージ枠での東京五輪出場に意欲を見せていた本田。メンバー入りはかなわなかったが、今も五輪代表への関心の高さをうかがわせた。

 U―24日本代表は、1次リーグ初戦でU―24南アフリカと対戦。MF久保建英の先制ゴールが決勝点となり白星発進を果たした。

 日本は試合開始直後からボールを支配し攻撃を展開。同32分にはMF三好康児がGKとの1対1の絶好機を阻まれるなど、何度もチャンスを作りながら前半は無得点に終わった。

 後半も1点が遠かったが、試合が動いたのは同26分。MF田中碧からのサイドチェンジを右サイドで受けた久保は、鋭く中央へ切り込むと左足を強振。ゴール左ポストの内側に当たりながらネットを揺らした。前日には「明日の試合には自分は100%、全選手が100%のつもりで臨んでる」と意気込んでいたレフティーが、かつて所属していたFC東京の本拠地で待望の先制点をもたらした。

 以降は攻勢に出た南アフリカに押し込まれる場面が増えたが、後半32分の相手のシュートはGK谷晃生がセーブ。無失点に抑え、悲願の金メダルへ好スタートを切った。

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