SANADA、ザックとダブルフォールでドロー…バックステージで「俺が勝った!」論争

ザック・セイバーJr.の関節技に苦しめられたSANADA(新日本プロレス提供)
ザック・セイバーJr.の関節技に苦しめられたSANADA(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE in OSAKA」大会 ▽スペシャルシングルマッチ60分1本勝負 △SANADA(24分21秒 ダブルフォール)ザック・セイバーJr.△(22日、大阪・大阪府立体育会館、観衆1490人)

 25日の東京ドーム大会で行われるIWGPタッグ選手権で対戦する王者組の内藤哲也とSANADAが挑戦チームのタイチ、ザック・セイバーJr.と、それぞれスペシャルシングルマッチで激突した。

 互いに華麗なテクニックを披露し合った2人。SANADAのヒザ攻めに対し、ザックも腕に集中攻撃。終盤、ザックのヒザの裏にラウンディング・ボディプレスを見舞い、4の字固めを狙ったSANADA。ザックはこれを回避して丸め込んだが、SANADAもオースイスープレックスで切り返す。ここでザックが両足でSANADAの胴体を押し付けると共にマット上に肩がついた状態となり、レフェリーが3カウント。結果はダブルフォール(両者引き分け)に終わった。

 しかし、リング上でどちらが勝ったかで大口論の2人はバックステージでも言い争いを続行。ザックが「俺の肩は上がっていたぞ!」と言えば、SANADAも「いや、いや、いや、それは俺の方だ!」と猛反論していた。

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