鷹木信悟、誤嚥性肺炎で欠場中の飯伏に辛口エール「中途半端な状態で来たら、一瞬で終わらすぞ」

欠場中の飯伏幸太に辛口のエールを送った鷹木信悟(新日本プロレス提供)
欠場中の飯伏幸太に辛口のエールを送った鷹木信悟(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE in OSAKA」大会 ▽タッグマッチ30分1本勝負 〇鷹木信悟、BUSHI(10分30秒 パンピングボンバー→体固め)本間朋晃、マスター・ワト●(22日、大阪・大阪府立体育会館、観衆1490人)

 25日の東京ドーム大会でIWGP世界ヘビー級王座の初防衛戦を迎える鷹木信悟が誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)のため、欠場中の挑戦者・飯伏幸太にエールを送った。

 この日、7・25決戦の直前の24日まで欠場の飯伏に代わり、急きょ本間朋晃が出場したタッグマッチ。終盤、ワトが丸め込みを連発したが、これを切り抜けた鷹木は豪快なパンピングボンバーをさく裂させ、白星を挙げた。

 鷹木は試合後のバックステージで「本間とワトじゃ準備運動にもならんな、おい! なんだったらもう一発、ハンディキャップマッチでもやるか」とニヤリ。

 続けて「今日からビッグマッチ4連戦だ。大阪、大阪、名古屋、そして東京ドームか。残念ながら今日、明日、明後日は飯伏幸太は休みのようだな。7・25東京ドームは、未定なんだろ?俺はそこに、彼の強い意志を感じるよ。ヤツはまだあきらめてねえんだろ?」と飯伏の思いを推測すると「だが、飯伏、俺から言わせてもらうと、万全なおまえを倒さなきゃ意味がねえんだよ。中途半端な状態で来たら、一瞬で終わらすぞ。まあ、俺は王者として、どっしり構えて待っててやるよ」と言い切っていた。

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