【巨人】北村拓己、後半戦ノルマは「3割&2ケタ本塁打」…正二塁手定着狙う

アップ中に笑顔を見せる北村
アップ中に笑顔を見せる北村

 巨人の北村拓己内野手(25)が22日、正二塁手定着へ「3割&2ケタ本塁打」を後半戦のノルマに掲げた。「1試合1試合大事。必要とされる選手になりたいので(打率)3割、ホームラン2ケタ打ちたい」と気合を入れた。ここまで33試合に出場して打率2割8分1厘、3本塁打。吉川の負傷離脱後は二塁を任されてきた。

 21日の1、2、3軍混合紅白戦「リアルジャイアンツカップ」では元木軍の「3番・二塁」で初回に先制弾を放ち敢闘選手に選ばれたが、MVPは3安打2打点のライバル湯浅に譲った。「僕自身がまだポジションをつかんでいるわけではないので、しっかりつかみきるという気持ちで毎日生活しています」と鼻息は荒い。

 この日は1軍練習に参加しフリー打撃、二塁ノックなどで汗を流した。母校の星稜(石川)は野球部員が新型コロナウイルスに感染した影響で石川大会準々決勝を出場辞退。「違う形で僕らOBが何かできないかと考えている」と全面協力するつもりだ。(小林 圭太)

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