【日本ハム】栗山英樹監督が華麗な一塁守備を披露 栗山町の子どもの送球「必死に捕った」

栗山町民球場での練習後、地元の中学生のシートノックで一塁に入った栗山英樹監督
栗山町民球場での練習後、地元の中学生のシートノックで一塁に入った栗山英樹監督

 日本ハムの栗山英樹監督が22日、住まいのある栗山町の子どもたちと交流した。チームが屋外での練習環境を求めたことで、栗山町民球場での1軍練習が実現。サポートしてくれた地元の中学生ら27人へ、練習後にお礼のノックを行った。

 ノッカーは浅間大基外野手。指揮官はファーストミットを手に一塁に入った。内野に散った子どもたちの送球を全力でキャッチ。「監督に投げるってことなかなかないよね(笑い)。俺必死に捕ったよ。(高いのは)捕れなかったけど、ショートバウンドは全部捕ったよね」とほほえんだ。地元の子どもたちに向けて「野球って楽しいなと思ってくれたらうれしいです」とメッセージを送った。

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