【日本ハム】野球場修繕整備事業で「鈴木商会」とメインスポンサー契約を締結 来季の公募も開始

 日本ハムは22日、道内の少年野球場を修繕、整備する「ダイヤモンド・ブラッシュプロジェクト」のメインスポンサー契約締結会見を栗山町民球場で行った。北海道でリサイクル事業を展開する「株式会社鈴木商会」の駒谷僚社長と、川村浩二球団社長兼オーナー代行が出席した。

 メインスポンサーとなった駒谷社長は「子どもたちが安心、安全に野球を楽しんでもらえるように野球場の改修工事を行い、その際に発生した資源物は私たちの手で回収しリサイクルされた素材も球場のどこかで使用できればと考えております。この活動を通じて地域の子どもたちが楽しく野球に取り組み、身近にリサイクルがあることを実感していただければ幸いです」と話した。

 川村球団社長兼オーナー代行は「このプロジェクトのパートナーになっていただくことで、その技術、知見により球場改修から出る廃棄物を単に廃棄物として処分するのではなく、再生可能な資源として活用し、CO2の排出削減など昨今企業が取り組むべきものとなっているSDGs達成への道筋にもつながることを期待しております」と語った。

 22年に実施する第3期改修希望球場の公募は、同日開始。期間は10月31日まで受け付ける。

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