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友道厩舎のお話を中心に(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。早速、行ってみましょうか♪

 さて、本日はお久しぶりに前振りゾーンはお休み。少し忙しくなったことに加え、今日は情報も多いので、真面目な競馬情報のみにさせていただきたいと思います。ごく一部の前振りを楽しみにされている方、申し訳ありません。

 早速、本題に入ります。友道厩舎のお話からいきましょう。まずはデビュー情報です。来週のデビューを視野に入れていた【アドマイヤラヴィ(牝、父ロードカナロア、母アドマイヤミヤビ)】は成長を促すため、予定をスライドすることになりました。秋の中京開催あたりまで考えているようで、あくまで状態や動き次第で考えていくようです。

 一度は新潟開幕週、つまりは今週のデビュー予定もあった【サトノヘリオス(牡、父エピファネイア、母エアマグダラ)】は8月28日の新潟芝1800メートル、川田Jでのデビューを予定しています。牧場での外傷で少し遅れたようですが、すでに入厩していて、土台を作りつつ、徐々にピッチを上げていくようです。そして、小倉では同じく8月28日の牝馬限定芝1800メートルに【アドマイヤグリーゼ(牝、父ハーツクライ、母アドマイヤマリン)】がスタンバイ。こちらはアドマイヤロブソン、アドマイヤダイオウの下になります。さらに翌週、9月5日の芝1800メートルには【ドウデュース(牡、父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ)】が予定しているとのことで、鞍上は武豊Jです。

 あとは先週の更新分で触れました新潟4週目のデビュー組ですね。中でも注目は、やはりヨーホーレイクの弟になる【ダンテスヴュー(牡、父キングカメハメハ、母クロウキャニオン)】となります。今週はCWコースで3頭併せを行いましたが、まだ足慣らしといった感じ。「まだ体つきが幼いので、きつい調教には入っていませんが、お兄ちゃん(ヨーホーレイク)に負けず劣らずという感じで、より体を使えていますね。すごく背中のいい馬です」と大江助手はなかなかの評価で、個人的にもホッと一息といった感じでした。

 友道調教師は今週、水曜日は函館へ。来週の函館芝2000メートル、ルメールJでデビューする【ジャスティンスカイ(牡、父キタサンブラック、母リアリサトリス)】の調教を見てきたようです。「大型馬ですけど、体が絞れて、太め感はありません。洋芝が合うと思って、こちらに連れてきたパワータイプですし、ヨーイドンはどうかですが、2000メートルは競馬しやすいと思いますよ」と手応えをつかんだ様子。来週のデビューへ向け、着々と態勢を整えています。

 続いては斉藤崇厩舎。先週の小倉の新馬を勝った【スリーパーダ(牝、父ミッキーアイル)】は小倉2歳Sに向かうことになりました。デビュー戦はまだ幼さを見せるようなレースでしたが、「スタートがよかったけど、あの位置(好位)で競馬できたのはいい勉強になったと思います」と斉藤崇調教師は満足そうな表情。まだ小さな馬体ですから、使った成長なども見込めると思います。

 最後に安田隆厩舎。今日はデビュー情報のみですが、来週(31日)の新潟芝1200メートルに【ジャスティンヴェル(牡、父ドゥラメンテ、母プレシャスライフ)】が、8月7日の新潟ダート1800メートルに【ビーストアタック(牡、父ヘニーヒューズ、母エミーズレシピ)】が、あとは札幌開幕週の芝1500メートルに池添Jで【モンゴリアンキング(牡、父Kingman、母Minorette)】を予定しています。

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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