【ヤクルト】ベテランの青木宣親は炎天下で猛練習「キャンプのようなことができたら」

休日返上で神宮外苑の室内練習場で汗を流したヤクルト・青木
休日返上で神宮外苑の室内練習場で汗を流したヤクルト・青木

 ヤクルトの青木宣親外野手が22日、埼玉・戸田球場でのチーム練習に参加した。炎天下での練習となったが、大粒の汗を流しながらロングティーやフリー打撃などに熱心に取り組んだ。

 チームは前半戦83試合で42勝32敗9分けで、首位阪神とは2・5ゲーム差、2位巨人とは0・5ゲーム差の3位。青木は65試合出場で打率2割5分3厘、3本塁打、32打点の前半戦を踏まえて「自分の調子を上げていくことが一番。前半戦、あまり良くなかったので、よくなかったところをつぶしていけるようにしたいです」と五輪期間のテーマを明かす。

 「しっかり振れるようにというのがテーマの1つ。ロングティーで遠くへ飛ばそうとすると強く振る。強く振るのはすごく大事なことなので」とロングティー打撃で、スイングに磨きをかけている。「この1か月はキャンプのようなことができたらと思います。この期間を良い時間にしたいです」と五輪中断明けの初戦となる8月14日のDeNA戦までに、納得のいく打撃スタイルに近づける。

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