選手村の感染者は4人に 新たに卓球チェコ代表、スケートボード・オランダ代表の選手2人の陽性が判明

オリンピックモニュメント
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、新型コロナ対策に関する記者会見を都内のメーンプレスセンターで行い、大会関連の関係者で、卓球のチェコ代表、スケートボードのオランダ代表の選手2人を含め、新たに12人が新型コロナウイルス検査で陽性となったと発表した。事前合宿で来日した選手らを除き大会関連の陽性者は、1日以降で計87人となった。

 選手村に滞在し感染が判明したのはこれで計4人に。21日までに感染が発表されたチェコ代表のビーチバレーの男子選手とコーチの濃厚接触者の人数は、12人から11人に訂正された。

 関係者は1日から3万2000人が入国。空港で陽性が発覚したのは20人となっている。検査数は約10万件で、陽性判定は海外で35人、国内52人となり、4割が海外、6割が国内の内訳となっている。

 メディアが自由に宿泊、友人宅に泊まることも可能だったが、行動管理上の観点からホテルを集約し、メディアには約500から150程度に借り換えさせた。

 また23日の開会式の入場者の検査については大会関係者は950人を実施すると発表。各国・地域の参加するアスリートに関しては22日午後1時時点で集約できていないとした。

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