【西東京】東大和・福島靖監督 母校・狛江にコールド負けし「悔しい」

母校の狛江と対戦した東大和の福島監督(中央)
母校の狛江と対戦した東大和の福島監督(中央)

◆第103回全国高校野球選手権西東京大会 ▽4回戦 狛江12―5東大和(8回コールド、22日・多摩市一本杉公園野球場)

 狛江が4―5の8回に打者12人を送る猛攻で8点を奪い、逆転で8回コールド勝ちした。母校に敗れた東大和の福島靖監督(50)は、まさかの展開に「本当に野球が好きな子たちが集まった代。もっと試合をさせてあげたかった。悔しいですね」と唇をかんだ。

 それでも、頼もしい後輩たちの姿に「ここまできたら、もっと勝ち上がって頑張ってもらいたい」とエールを送った。先輩が育てたチームを破った狛江の落合陽輝主将(3年)は「負けたチームの思いも背負って、次はシード校ですが全力でぶつかりたい」とキッパリ。八王子学園八王子との5回戦に向け闘志をたぎらせた。

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