【中日】京田陽太、練習再開初日から“福留塾”入門 大島ら計6人で「9000安打」超えのエキス注入される

スポーツ報知
中日・京田(左)にアドバイスを送る福留(右)

 中日・京田陽太内野手が22日、バンテリンドームで再開された全体練習初日から打撃の猛特訓を受けた。チーム全体で行っていたロングティーが終わってもティー打撃は終わらず、最後までグラウンドで振り込んだ。

 塾長は球界最年長で日米通算2431安打の福留孝介外野手。さらに、通算1687安打の大島洋平外野手や、主砲のダヤン・ビシエド内野手らも周りを囲み、荒木内野守備走塁コーチ、パウエル打撃コーチ、村上巡回打撃コーチの通算安打を足すと…。この日、背番号1のティー打撃を見守った計6人で「9000安打」超えのエキスが注入された。

 塾長の福留からは「下半身に力を入れて、上半身は力を抜く」、「これを継続することが大事」、「(23日の練習開始時間の)10時30分まで、まだたっぷり時間はある」と、愛情あふれるゲキが飛んだ。

 今季はプロ5年目で初の2軍落ちも経験した京田。球界屈指の守備力に攻撃力が伴えばまさに鬼に金棒だ。シーズン中断期間中ならではの光景で「バットが体から離れてしまうので、体の近くを通るように。バットの出し方を意識して打った。ずっとやっているが、身につくようにこの期間も継続してやりたい」と、意欲十分だ。

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