【兵庫】今春センバツ出場の神戸国際大付が明石商に勝利 明石商は11大会ぶりに8強逃す

神戸国際大付の阪上翔也投手
神戸国際大付の阪上翔也投手

◆第103回全国高校野球選手権兵庫大会▽5回戦 神戸国際大付6―4明石商(22日・ほっともっとフィールド神戸)

 春夏連続の甲子園出場を目指す神戸国際大付が明石商に6―4で勝利。明石商はベスト8進出を2009年大会以来、11大会ぶりに逃した(2018年は西兵庫大会)。

 神戸国際大付は初回に4番・西川侑志捕手(3年)が2ラン本塁打を放ち先制。4回に同点とされたが、7回に阪上翔也投手(3年)の2点適時打など打者一巡の4得点で勝ち越した。

 8回に明石商の反撃にあい、2点差に詰め寄られたが逃げ切りに成功。神戸国際大付が1―4で敗れた2019年決勝のリベンジを果たした。

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