平野啓一郎氏、介助者帯同認められずパラ出場辞退の事例に「なんかもう、出てくる話が一々酷すぎて疲れる」

平野啓一郎氏
平野啓一郎氏

 芥川賞作家の平野啓一郎氏が22日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染再拡大の中、東京パラリンピック代表団も来日人数を絞ったため、介助者の帯同が認められず、出場を断念した選手の事例に怒りをあらわにした。

 この日、リオデジャネイロ・パラリンピックの競泳で3つの金メダルを獲得した盲ろうの水泳選手・ベッカ・メイヤーズさんが介助者の帯同を認められず東京大会の辞退を決めたという記事を貼り付けた平野氏。

 この日、「どんなパラリンピックなのか? なんかもう、出てくる話が一々酷すぎて疲れる」とつづると、「首相の愚かな強行のために、日本の能力を超えてるんだろう。中止すべき」と続けていた。

社会

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