体操女子、おそろいマスクチャーム&ヘアピンで心一つ 村上茉愛「『なんでも来い』という感じ」

村上茉愛(ロイター)
村上茉愛(ロイター)

 25日に予選を迎える体操女子の日本代表が23日、会場の有明体操競技場で公式練習を行った。日本は1班で朝10時からの登場。1種目目の平均台では全員大きなミスなく通すなど、順調なスタートで、約2時間の調整を終えた。主将の村上茉愛(日体ク)は「最初は(1班で)『まじか』と思ったが、その分それでできてドンと構えて(他国の結果を)待っていればいいとポジティブに捉えて、『なんでも来い』という感じで練習しています」と笑みを浮かべた。

 畠田瞳(セントラルスポーツ)は、「幸運」の印とされてきた四つ葉のクローバーがモチーフのマスクチャームを全員にプレゼント。また、杉原愛子(武庫川女大)は五輪マークの入ったヘアピンを手作りし、みんなに手渡したという。おそろグッズで心一つに、まずは25日の予選を通過し、27日の決勝で1964年東京大会以来の団体メダル獲得を狙う。

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