瀬戸大也「完璧に練習積めた」金メダルの可能性、100%に「めちゃくちゃ近づいています」

瀬戸大也
瀬戸大也

 23日開幕の東京五輪に出場する競泳の日本代表が22日、取材に応じた。競技初日の24日に400メートル個人メドレー予選を迎える金メダル候補筆頭の瀬戸大也(TEAM DAIYA)は、目標タイムを4分4秒台に設定し、絶対の自信を示した。「金メダルを取りたいワクワクというよりは、自分が目指している4分4秒台を出せるかどうかのワクワクの方が強い。あまり金メダルは意識してなくて、自分が求める理想の泳ぎをやりたい」。自身のベストタイムは4分6秒09。M・フェルプスが持つ世界記録4分3秒84に限りなく近い数字を求めていけば、その先に結果はついてくる。

 ギリギリまで長野・東御市の準高地でトレーニングする方法を選び、21日に下山。「平地は活動していても楽」と、効果を実感しつつ「完璧に練習が積めた。体も心もすごく整っている」。

 6月のジャパンオープンでは、金メダルの可能性を「99%」と豪語した。「(100%に)めちゃくちゃ近づいています。数字では表せないけど、下がってはいないし、自分から発する言葉で受け取ってもらえたらいい。それぐらい自信はあります」と胸を張った。

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