52歳小金井市長と結婚&妊娠の26歳・友寄蓮、年の差婚への考え方などを明かす

友寄蓮のインスタグラム(@ren_tomoyose)より
友寄蓮のインスタグラム(@ren_tomoyose)より

 20日に東京都小金井市長の西岡真一郎氏(52)との結婚&妊娠を発表したタレントの友寄蓮(26)が21日、自身のインスタグラムを更新。26歳の年の差結婚に関して、ファンからの質問に回答した。

 友寄は、ファンから「親から反対の声はありましたか?と年の差カップルの方やそのご友人など、質問をたくさん頂くので載せておきます!」とストーリーズに文章を投稿。「わたしの場合、夫が家族に対して向き合ってくれたので反対されることはなかったですが、周りが心配する気持ちも分かります。たとえば、20歳と46歳だとしたら考え直す必要もあるかもしれませんが、30歳と56歳だったら自立した大人同士ですよね」と、家族から反対はされなかったことを明かした。

 そして、男性を選ぶ際に気をつけることとして、「年齢が離れている以上は、例え反対をされたとしても徹底的に向き合ってくれる男性を選ぶべきです。反対されることを恐れて会うことを避けるような人でしたら、わたしも辞めた方がいいと思います。その方がただの若い女好きなのか?ひとりの人間として向き合ってくれているのか?日頃の言動で、本人も周囲もよく分かるはずです」。

 さらに、「結婚の際は将来設計をしっかりと話し合える人、年上の旦那の場合はその親御さんの介護問題、生まれた子どもを成人まで育てられるだけの甲斐性があるか、、『結婚は現実』なのでよく考えて欲しいなとは思います。年の差に抵抗のある方も勿論いると思いますが、わたし達は頭上に歳を掲げて生きている訳でもないですし(笑)、目の前にいる人に向き合う。知る。その延長線上に生まれる愛もある。それだけだと思います」とつづった。

 友寄は、東京都小金井氏出身。高2時に急性リンパ性白血病に罹患(りかん)。現在は、AYA世代の白血病サバイバーとして献血に関する活動も行っている。「こがねい浴衣美人2018グランプリ」に輝いたほか、「彩の国けんけつ大使」を務めた経験もある。

 西岡氏は、東京都武蔵野市出身。獨協大学経済学部卒。自民党本部事務局、新党さきがけ事務局勤務後、米国政府インターナショナル・ビジター・プログラムへ単身訪米。小金井市議会に最年少議員として初当選。2005年に東京都議会議員に当選するも、13年都議会選挙で落選。その後認可保育園事務長を勤める。15年12月に小金井市長選挙に立候補、得票数12,849票で当選した。

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