井上尚弥がひかりTVなどで生解説 「試合はどれも素晴らしかった」

「ひかりTV」「dTVチャンネル(R)」で解説を務めた井上尚弥
「ひかりTV」「dTVチャンネル(R)」で解説を務めた井上尚弥

◆プロボクシング ▽日本フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ10回戦 〇ユーリ阿久井政悟 (10回TKO) 桑原拓●(21日、東京・後楽園ホール)

 日本フライ級タイトルマッチが行われた興行「フェニックスバトル」は、映像配信サービス「ひかりTV」および映像配信サービス「dTVチャンネル(R)」で独占生中継された。

 解説を務めたのが、最初の2試合を元世界3階級王者の八重樫東氏、第3、4試合を東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・フェザー級王者の清水聡(大橋)、メインとセミファイナルはWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(大橋)という超豪華リレーだった。

 井上は試合後、自身のツイッターを更新し「今日の試合はどれも素晴らしかった 『勝者と敗者』明日からの日々が大きく変わる両者。桑原ダメージをしっかり抜いてゆっくり休んでくれ!」と選手の健闘をたたえ、かつてスパーリングパートナーを務めた後輩をねぎらった。

 メインイベントの日本フライ級タイトルマッチは、王者・ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)が日本同級6位・桑原拓(大橋)に10回TKO勝ちし、2度目の防衛に成功した。戦績は阿久井が16勝(11KO)2敗1分け、桑原が8勝(4KO)1敗。

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