メキシコ、2選手コロナで事前合宿中止…広島との練習試合も中止、ぶっつけ五輪でドミニカ共和国戦へ

野球ボール
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 東京五輪に出場する野球メキシコ代表が広島県内で行う予定だった事前合宿(23~27日)が中止となったことが21日、発表された。メキシコ国内で合宿中の19日、H・ベラスケス投手、S・ソリス投手の2選手の新型コロナウイルス陽性判定が確認され、広島県とメキシコ側が協議し、正式決定された。

 24、25日に予定されていたプロ野球・広島との練習試合(マツダ)も中止となった。代表チームでは選手の入れ替えが検討されており、現時点では21日に日本へ出発する予定。当初の予定を変更し、直接、選手村に入村する見通しだ。その後、日本国内では実戦を行わず、初戦となる30日のドミニカ共和国戦(横浜)にぶっつけ本番で臨むことになりそうだ。メキシコは1次リーグで日本と同じA組で31日(横浜)に対戦予定だ。

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