なでしこジャパン、10番FW岩渕真奈の同点ゴールを高倉監督が賞賛「非常に頼もしい」

後半、同点ゴールを決めた岩渕真奈(カメラ・石田 順平)
後半、同点ゴールを決めた岩渕真奈(カメラ・石田 順平)

◆東京五輪 ▽女子1次リーグ第1戦 日本1―1カナダ(21日、札幌ドーム)

 なでしこジャパンのFW岩渕真奈が、東京五輪の初戦となった1次リーグ・カナダ戦で、チームを救う今大会初ゴールを奪った。

 前半6分に先制され、1点を追う展開が続いていた後半39分。右サイドからのロングボールに抜け出し、GKとの1対1を右足で冷静に決めた。試合は1―1のドローに終わったが、岩渕は「初戦の難しさある中で、開始5分くらい(の失点)で面くらっちゃったんですけど、勝ち点1につながるゴールがとれてよかった」と振り返った。

 高倉監督も「チャンスをたくさん作れない中で、ワンチャンスを決めきってくれたことは非常に頼もしい」と、同点弾を決めた背番号10をたたえていた。

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