【APC通信】いろいろなタックルで広範囲狙いがオススメ

SHINGOが釣った47センチのイナダ
SHINGOが釣った47センチのイナダ

 14日から15日にかけて、内房や南房で釣りをした。14日は内房・金谷から南房・船形までいろいろな場所でアジを狙ったが、フグ、ネンブツタイ、ハタンポばかりでアジは釣れなかった。そこで南房の館山湾へ。翌15日午前4時から釣り開始。周囲が明るくなると人が集まってきて皆、思い思いの釣りをし始めた。私はアジングのタックルで狙い、15センチ前後のサバとシコイワシを釣った。

 4時30分を過ぎ、日の出の時間を迎えるとイワシの群れが入ってきて入れ食いになった。すると突然、そのイワシを大型魚が追いかけ始めた。ボイルだ。そこでジギング用のタックルに替えた。ロッドはTULALA・Harmonix70LBS―HX、小型スピニングリールにラインは東レのシーバスPE・パワーゲーム12ポンドホワイト。リーダーは同ソラロームエクスレッド14ポンド。

 ボイルを狙っていた隣の釣り人が40センチオーバーのサバを上げた。ヤマリヤ・ムーチョ・ルチア25グラムゴールドキャンディーグローでキャストし続けていると、ガツンという手応え。ロッドが大きくしなった。取り込んだのは、47センチのイナダだった。その後も8時まで釣り、中小型のサバがポツポツ掛かった。今の時期は広範囲を狙い、1つの釣りに固執せずにいろいろなタックルを持っていったほうが楽しめると思う。(SHINGO)

 ◆めも JR内房線・館山駅下車。

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