小野瀬みらい、夏は家族でハゼ釣り!ピクニック気分で“安・近・短”におすすめ

スポーツ報知
かわいいハゼを釣り上げ、笑顔のみらいちゃん(大井ふ頭中央海浜公園で)

 釣りガールの小野瀬みらい(29)がハゼと遊んだ。“安・近・短”で手軽に楽しもうと、東京・品川の京浜運河・大井ふ頭中央海浜公園へ出掛けた。ハゼは5~6センチ級を中心に8センチ級交じりでよく食い、みらいちゃんは夢中で釣っていた。この公園には、水道やトイレもあるので家族連れで楽しめる。みらいちゃんオススメの釣り場だ。

 今回は、夏休みのファミリーフィッシングにぴったりのハゼ釣りに行ってきました! 私自身、陸から狙うハゼ釣りは初めてだったのですが、その面白さにびっくり。船釣りとはまた違った楽しさにのめり込んでしまいました。

 私が出掛けたのは、品川区の大井ふ頭中央海浜公園の夕やけなぎさ。行ってみると、どこか見覚えのある風景。そうだ! 船の上から見てた景色だ。大井から船に乗ると、東京湾へ出ていく時に公園の前を通るのです。釣りをしている人もよく見かけていたので、何を釣っているんだろうといつも不思議に思っていたのですが、皆さんハゼ釣りをしていたんですね。

 取材した17日は、週末だったこともあって家族連れやグループで来てる人たちもいました。砂浜では水遊びしてる子供もいて、とても気持ちよさそうでした。足元ではカニが歩き、沖ではボラが跳ねています。にぎやかなんですが、どこかのんびりとしています。

 さあ、釣りです。夕やけなぎさは砂浜あり、岩場ありと変化に富んでいます。私は岩場から狙いました。ハリにジャリメ餌を付けて岩と岩の間にある砂地に仕掛けを入れると、すぐにアタリがありました。しかし、ハリ掛かりが甘く、途中でバレてしまいました。何度かバラシましたが、だんだんコツをつかみ1尾目をゲット! 6センチ級でした。

 いろいろな場所を釣っていくと、ついに“ハゼのたまり場”を発見しました。大きめの岩の陰に仕掛けを入れると、8センチ級をはじめ、5~7センチ級が次々に釣れました。同じ場所で釣れるので、夢中になり、時間がたつのも忘れるほどでした。楽しい~★。

 ハゼ釣りは簡単で手軽。こんな楽しい釣りが身近にあったんですね。ハゼは水深10~20センチの浅場にもいるので、そこに仕掛けを入れると黒い影がスーッと寄ってきてブルブルとアタリが出ます。餌の捕食シーンを見ることができるのです。時には赤いオモリを餌と勘違いしてつついたりすることも。海でサイトフィッシングが楽しめるなんて、驚きです。

 のんびりと釣りを楽しみたい人、初めて釣りをしたい人には大井ふ頭中央海浜公園がぴったり。ピクニック気分で釣れるので、夏休みのファミリーフィッシングに最適です。ぜひ行ってみてください。夏の思い出を作りましょう。ただし、暑いのでしっかり水分補給してね~!(タレント)

 ◆小野瀬みらい(おのせ・みらい) 1992年3月16日、東京都生まれ、29歳。女優として舞台を中心に活動する一方で、2014年から約4年間、釣りビジョン「大漁! 関東沖釣り爆釣会」に出演した。「舞台『アサルトリリィ・御台場女学校編』(8月20~29日、東京新宿・紀伊國屋ホール)に出演します。詳しいことはツイッターでお知らせしています。チェックしてみてください」

 ◆めも 近況は大田区大森の大倉屋釣具店(TEL03・3761・4718)。各種餌、仕掛け常備。JR大森駅から徒歩約7分。大井ふ頭中央海浜公園へは、JR大森駅の東口から京急バス「森22・30系統」に乗車して、中央公園下車、徒歩5分。東京モノレール・大井競馬場前駅からは徒歩約10分。近くに有料駐車場はあるが、8月9日まで利用中止になっている。

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