藤井聡太王位の防衛戦第3局1日目が終了 豊島将之竜王が66手目を封じる 

兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」での第62期王位戦七番勝負第3局1日目で初手を指す藤井聡太王位(右)。左は豊島将之竜王
兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」での第62期王位戦七番勝負第3局1日目で初手を指す藤井聡太王位(右)。左は豊島将之竜王

 将棋の藤井聡太王位=棋聖=に豊島将之竜王=叡王=が挑戦する第62期王位戦七番勝負第3局が21日、兵庫県神戸市の有馬温泉「中の坊瑞苑」で2日制の1日目を終えた。

 1勝1敗で迎えた有馬決戦。藤井王位の先手で、角換わりから相腰掛け銀に進行し、昼食休憩までで54手。豊島竜王が27分考え、午後6時ちょうどに66手目を封じると告げ、藤井王位が赤ペンでサインした。22日に指し継がれる。

 藤井王位は19日に誕生日を迎え、本局が19歳としての初陣。過去2勝7敗の難敵・豊島竜王に初めての連勝を目指す。25日には逆に豊島叡王に挑む叡王戦五番勝負第1局を控えている。

 

 なお、この日の午後のおやつは、藤井王位が「白玉冷やしぜんざい」、豊島竜王が「本生わらびもち」「パインジュース」だった。

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