組み合わせ決定!...リポビタンカップ  第52回 日本少年野球選手権大会

組み合わせ抽選会後に記念写真に納まる代表チームの主将ら(撮影時のみマスクを外しています)
組み合わせ抽選会後に記念写真に納まる代表チームの主将ら(撮影時のみマスクを外しています)

 組み合わせ抽選会が18日、日本少年野球連盟本部で行われた。関西ブロックの中学生の部代表12チーム(ブロック推薦含む)と小学生の部5チーム主将が参加、組み合わせが決まった。

 静かに闘志を燃やした。組み合わせ抽選会は感染防止のため、最少人数で開催。例年なら各地区から、また代理抽選のため多くの選手が参加するが、今年は関係者と関西ブロック代表チームの主将のみが参加した。くじを引いたあとの番号の発声も、役員が実施。選手らは電光掲示される組み合わせを無言で見つめ、対戦相手を確認した。

 8月3日に開幕(くら寿司スタジアム堺)する小学生の部で、春季全国大会に続く春夏連覇を目指す大阪泉州・黒田主将は「夏の全国に出るチームはどこも強いので、全員で頑張って優勝したい」と宣言。4年連続出場の滋賀大津(滋賀県・京都府・大阪阪南)の佐倉主将も「チームの状態は完璧に近い。全国制覇したい」と意気込んだ。

 一方、中学生の部は8月2日に開幕(紀三井寺公園野球場)。春季全国大会準優勝の高崎中央(群馬県)と対戦が決まった松原・村田主将は「相手は準優勝だが、楽しみ。チームの調子も悪くないし、みんな気持ちも入っている」と自信たっぷりに話した。また、関西ブロック推薦で出場する京都二条・安田主将も「選んでもらって感謝。チャンスをもらったので、日本一を目指したい」と気合を入れていた。

 大会は順調に進めば、8月7日に小・中学生の部とも大阪シティ信用金庫スタジアムで決勝が行われる。

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