【秋田】秋田南が6年ぶり4度目の決勝進出 下間拳真が6回に決勝2ラン

決勝進出を決めた秋田南ナイン
決勝進出を決めた秋田南ナイン

◆第103回全国高校野球選手権秋田大会 ▽準決勝 秋田南5―3秋田商(21日、こまちスタジアム)

 秋田南が秋田商を破り、6年ぶり4度目の決勝進出を決めた。下間拳真外野手(3年)が決勝弾を放つなど、4打数3安打2打点の活躍だった。

 秋田南は初回、先発投手・塚田将正(2年)の内野安打で先制点を奪うと、3―3の同点に追いつかれた6回無死一塁で、下間が左翼スタンドに2ランを叩き込んだ。投げては塚田、中山蓮翔(3年)、岡本星琉(3年)の3投手が継投して2点のリードを守り切った。

 決勝は、今秋のドラフト上位候補・風間球打投手(3年)を擁する明桜と、23日に対決する。

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