【岩手】花巻東、完封リレーで3大会連続の夏の聖地へ王手 怪物1年生・佐々木麟太郎は先制ソロ

1回1死、先制の右越えソロ本塁打を放つ花巻東・佐々木麟太郎(カメラ・小林 泰斗)
1回1死、先制の右越えソロ本塁打を放つ花巻東・佐々木麟太郎(カメラ・小林 泰斗)

◆第103回全国高校野球選手権岩手大会 ▽準決勝 花巻東2―0水沢工(21日、岩手県営野球場)

 花巻東が2―0で38年ぶり4強の水沢工に競り勝ち、決勝進出を決めた。初回1死から2番・佐々木麟太郎(1年)が右越えソロ本塁打を放ち先制した。183センチ、117キロのスラッガーは今大会自身2本目のホームランで1年生ながら既に高校通算22本目となった。

 チームは4回にも追加点を奪い、先発左腕の中居が6回無失点の好投を見せ、リリーフしたエース右腕・菱川も140キロ前半の力強い直球とキレのある変化球を武器に8回は3者連続三振を奪うなど、3回無失点でスコアボードに0を刻んだ。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請