ハンド女子日本代表が選手村に入村 原希美「わくわくした気持ちでいます」

主将の原希美
主将の原希美

 東京五輪に出場するハンドボール女子日本代表「おりひめジャパン」が21日、選手村に入村し、オンラインで会見。主将の原希美(三重バイオレットアイリス)は「入村して、いよいよだなという気持ちとわくわくした気持ちでいます」と笑顔で語った。

 17日にブラジル、19日にはフランスと、1年7か月ぶりとなる海外チームとの実戦を行ったおりひめジャパン。どちらも敗れはしたものの「久しぶりに2戦して、試合をしないとわからないところもあるので課題も明確になりました。収穫もあったので五輪に向けて良い戦いができたかなと思います」と前向きに語った。

 開催国枠として1976年モントリオール五輪以来45年ぶりとなる今大会。「ここまでたくさんの先輩方が出場がかなわず悔しい思いをしてきたと思います。その思いをしっかり背中に乗せて、初戦から私たちらしいハンドボールが出来るように頑張りたいと思います」と力を込めた。1次リーグ初戦は25日、19年世界選手権覇者のオランダに挑む。

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