元「19」の326、いじめに関する過去の作品で誤解を受け謝罪&説明…渦中の絵と文章を公開

326のインスタグラム(@nakamura326)より
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 元「19」のメンバーで、イラストレーターの326(ミツル)が21日、自身のSNSを更新。自身の20年前の作品をめぐり謝罪をしたこと、それを見た人から誤解され批判の声が寄せられたことについて経緯を説明した。

 326は19日の投稿で、「『いじめられる側にも問題がある』この言葉だけは絶対に間違い。その人が自分にとって嫌な人だったら好きなだけ嫌ったらいい。接点をなるだけ持たないようにして距離を置けばいい。だけ。それだけでいい『嫌な奴で嫌いだから、いじめていい』とは絶対にならない。嫌いだからいじめていい…は間違い」とツイートしていた。

 326本人も過去にいじめにあっていたことがある。その体験をもとに、20年前に「いじめってね、やっぱ目立ってるからいじめられるって事多いと思うんだよね?」「その目立つのをなんとかプラスに転じて歩いていこうよ」などと、いじめは悪とした上で、前向きな考え方を紹介した文章を作品を発表していた。

 それに対し、ネット上で「昔読んだあなたの本で、いじめられる側にも問題があるって書いてありました。努力する必要がある的な。それ読んだ時はショックでしたね」と、326の作品から「いじめられる側にも問題がある」と解釈したコメントが。それに返信する形で「自分がいじめられた側だったとしても、それが同じ境遇の人を追い込む事もあるわけで未熟な言葉でした。ごめんなさい」と謝罪していた。

 しかし、この一連の流れを見て326が「いじめられる側にも問題がある」という考え方をしていると誤解した人から批判の声が寄せられた。21日の投稿では「なぜそうなったかわかりませんが誤解してる方がいるから一応書いておきます 『いじめられる側にも問題がある』と昔書いたのは『学生時代、自分がいじめられていたのはきっと自分にも原因があったのかもしれない』と思い。そう書いてしまったと言う事で それがショックだったとおっしゃる方がいたので、それを謝罪しました 誰もいじめてません。いじめなんてするわけありません」と経緯を説明。

 さらに、自身が手がけたイラストと文章を掲載し「20年前に書き、それで傷ついた方がいたと謝罪させていただいた作品は、この画像の絵と文章です。その当時から、いじめに対して否定しかしてないです。いじめてないです。普通にいじめられてた方です笑(圧倒的現実!笑)同じ境遇で苦しんでる人たちに書いたはずの作品が伝え方が不十分だったせいで『エールのつもりだったけど圧迫された人もいたよね、ごめんね』と己の未熟さを謝らせてもらいました。いじめは犯罪です。武勇伝にならないです」とつづった。

326のインスタグラム(@nakamura326)より
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