ピンゴルフジャパンが新製品発表 9月発売のアイアン、ウェッジ

PINGの「i59アイアン」を手にする大槻智春(同社提供)
PINGの「i59アイアン」を手にする大槻智春(同社提供)

 ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市、ジョン・K・ソルハイム社長)は21日、オンラインで新製品発表会を開催した。9月9日に発売される「i59アイアン」、「GLIDE FORGED PROウェッジ」が紹介された。

 新アイアンの「i59」は、2016年発売の前作「iBLADE」の後継シリーズ。6月の欧州ツアーでは「i59」を投入したビクトル・ホブラン(ノルウェー)が初優勝を飾っている。「ブレードの顔して、新構造」をテーマに、打感、操作性、美しさを兼ね備える。アルミ・コア・インサートがソリッドな打感を生み、打球音に優れる。担当者は「ぜひ試打をして、体感してください」とアピールした。究極の重量周辺配分による軟鉄鍛造ボディーで、ミスヒットに強い。また、飛距離コントロール性能が向上し、スピン量を保ち、フライヤーも抑制する。

 契約プロで女子ツアー通算5勝の比嘉真美子は新アイアンを絶賛。「見た目が、カッコいい。中身も良い。イレギュラーな状態から、威力を発揮する。難しそうに見えるけど、打てば分かる」とコメントを寄せた。

 ウェッジの「GLIDE FORGED PRO」も新たに発表された。こちらは最適な摩擦力が実現されている。「新溝で止まる。操作性に優れたコンパクトなショットメーカー向けウェッジ」となっている。あらゆる状況から狙える「Sグラインド」(50、52、54、56、58、60度)、グリーン周り専用の「Tグラインド」(58、60、62度)が用意されている。

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