常山幹太、躍進へ「自分のプレーを出すことだけ」 桃田賢斗とシングルス勢快進撃へ

ダブルス形式の練習でガッツポーズする(左から)桃田賢斗、常山幹
ダブルス形式の練習でガッツポーズする(左から)桃田賢斗、常山幹

 東京五輪バドミントン男子シングルス代表の常山幹太(トナミ運輸)が21日、試合会場の武蔵野の森総合スポーツプラザでの練習後に取材に応じた。現在は世界ランク13位。世界1位で金メダル有力候補の桃田賢斗(NTT東日本)とともに、日本男子シングルスの快進撃を担う。「自分のプレーを出すことだけを考えている。自分をしっかり持って、コートでアピールしたい」と足元を見つめた。

 五輪は今大会が初出場。18年世界選手権(中国)では準々決勝まで進出するなど、大舞台の勝負強さもある。「(会場は)風があったり、シャトルが飛ばない印象。練習でも緊張感があって、いつもと違う雰囲気。ようやくここまで来られた」と実感を込めていた。

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