奥原希望、2大会連続メダルへ「後悔が一番良くない」 準決勝が山場か…

練習で汗を流す奥原希望
練習で汗を流す奥原希望

 東京五輪バドミントン女子シングルス代表の奥原希望(太陽ホールディングス)が21日、試合会場の武蔵野の森総合スポーツプラザでの練習後に取材に応じ「やるべきことはやってきているので、焦らずにやりたい。今回は、5年に一度の舞台。後悔が一番良くないし、強い意志や覚悟が大事になる」と、気持ちを引き締めた。

 前回リオ大会では、日本勢女子シングルスで初の五輪銅メダルを獲得。19年からはプロ選手として活動するなど、金メダルへひたむきに努力を重ねてきた。今大会は、順当なら世界ランク2位の陳雨菲(中国)と当たる準決勝が山場。過去のツアーでは4勝5敗と負け越しており、直近も19年全英オープン以降4連敗となっている。「最近勝てていないので、思い切り勝負できたらいい。五輪の雰囲気に飲まれずにやりたい」と力を込めた。

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