桃田賢斗、五輪会場にびっくり「すごくきれいでプレーしやすい」 25日に初戦…

ダブルス形式の練習で調整する(左から)桃田賢斗、常山幹太
ダブルス形式の練習で調整する(左から)桃田賢斗、常山幹太

 東京五輪バドミントン男子シングルス代表の桃田賢斗(NTT東日本)が21日、試合会場の武蔵野の森総合スポーツプラザでの練習後に取材に応じ、「(会場は)すごくきれいで、プレーしやすい。(装飾を)設営してくれた方がすごいと思う」と声を弾ませた。

 桃田は、同会場で2年前に行われたワールドツアーのジャパンOPで優勝。試合直後の優勝インタビューでは感極まり「応援が後押ししてくれて、泣くはずではなかったんですけど、感情が入りすぎて泣いちゃいました」と語った。

 思い出の会場で、初五輪。初戦は25日午後6時から米国選手と顔を合わせる。「(この会場には)色々な思い出がある。優勝インタビューとか、いい経験をさせてもらった。色々思うと思うけど、初心を忘れずに自分の信念を貫いていければ」とうなずいていた。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請