【注目馬動向】皐月賞2着馬タイトルホルダー 秋はセントライト記念から菊花賞へ

スポーツ報知
秋は菊花賞を目標に据えたタイトルホルダー

 報知杯弥生賞ディープインパクト記念・G2を制したタイトルホルダー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎、父ドゥラメンテ)が、秋はセントライト記念・G2(9月20日、中山・芝2000メートル)から始動し、菊花賞・G1(10月24日、阪神・芝3000メートル)を目指す。栗田徹調教師が21日、明らかにした。

 同馬は報知杯弥生賞ディープインパクト記念を勝利して、父・ドゥラメンテに産駒重賞初制覇をプレゼント。続く皐月賞・G1(4月18日、中山・芝2000メートル)では2着に好走し、ダービー(5月30日、東京・芝2400メートル)では0秒6差の6着と、春のクラシック戦線で活躍した。ダービー後は放牧に出て、秋への鋭気を養っている。

 3歳秋はトライアルのセントライト記念から菊の舞台へ向かう王道路線を選択。菊花賞は3000メートルと、これまで経験したことのない長丁場だが、栗田調教師は「距離はやらなければ分からないですが、頑張ってほしいですね」と期待した。

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