”リモート同棲“がトレンド入り!「孤独感和らぎそう」「流石に無理」など反応さまざま

テレビ朝日
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 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)で21日、若者の間で「リモート同棲」が増えていることについて特集された。この「リモート同棲」には大きな反響があり、ツイッタートレンド4位にランクイン。ネット上でさまざまな声が上がっている。

 「リモート同棲」とは、実際に同棲するわけではなく、ビデオ通話をしながら「その日の出来事を話す」「一緒にごはんを食べる」「同じテレビを見る」というもの。一例では一日の通話時間は12時間で、20時に仕事から帰宅後から通話を開始、0時に就寝してから睡眠中もビデオ通話はつなぎっぱなしにする。翌朝8時に起床する時から、朝のあいさつをしたり会話を始めるという。また、多くの時間は無言で、自分の好きなことをして過ごすという。

 ネット上では「それはそれで楽しそう」「孤独感和らぎそう」「このご時世だからこそ、長電話を少しでもポジティブに再定義してもいいじゃないか」など前向きな意見が多く寄せられた。実際に、似た経験をした人たちの声も寄せられ「私たち夫婦にもそんな時代があったなー」「単身赴任(週末婚)のときと同じ生活スタイルでした。パソコンでSkype繋ぎっぱなし、楽しかったですよ」などの声も届けられている。一方で、「またすごい言葉やな」「流石に無理やわ 付き合って最初の頃だけやろこんなん」「自分だったら耐えられないな…」など、拒否反応を示す人もいた。

 さらに「リモート同棲じゃ肩揉んであげられないね」「リモート同棲がOKならリモート警備もOK?」「リモート同棲朝起きたら携帯熱くなってそう」などの感想も寄せられていた。

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