【阪神】佐藤輝明、新人王へマルテから学ぶ…自身の3倍超52四球「選球眼段違い」

DeNAの公式インスタ(@baystars_official)でインスタライブを行った阪神・佐藤輝(下)とDeNA・牧(上)
DeNAの公式インスタ(@baystars_official)でインスタライブを行った阪神・佐藤輝(下)とDeNA・牧(上)

 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)が20日、大学日本代表でチームメートだったDeNAのドラフト2位・牧と、球界では初めて球団の垣根を越えた合同インスタライブを実施した。

 「すごいと思った選手」というテーマに、佐藤輝は「いっぱいいるけど、タイガースでいったらマルテかな」。そのすごさの一端は、リーグ2位の52四球を選んでいる点。「マルテの選球眼は段違い。相手投手からしても嫌だろうし、四球が欲しいところで選んでくれる。勝負強いし、逆方向に打ったりもする」

 佐藤輝の16四球はマルテの約3分の1。矢野監督は「振らない怖さが出てくると、本物の打者に変わっていく」と怪物ルーキーに求めており、マルテは手本のような存在と言える。

 「後半戦は優勝を目標にしっかり打って、個人的には新人王を取れるように頑張っていきたいと思います」と、新人王争いのライバルの牧に宣戦布告した。(中村 晃大)

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