【侍ジャパン】栗原陵矢がグラブ7個持参で合宿参加「すごくやりがいを感じています」

スポーツ報知
投内連係プレーの練習で三塁を守った栗原陵矢

 東京五輪に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の強化合宿2日目が20日、楽天生命パークで行われた。

 ソフトバンク・栗原陵矢捕手(25)は、この日のシートノックでは右翼、三塁の2ポジションに入って練習を行った。

 初日には打撃練習中に左翼を守り、17日の球宴第2戦では一塁、三塁、左翼、捕手と球宴史上初の1試合4ポジションを守った。

 今合宿には捕手用、一塁用、内野用、外野用の4種類と予備を含めて7個のグラブを持参している。高いユーティリティー性と昨年日本シリーズMVPに輝いた勝負強さを兼ね備える栗原は「すごくやりがいを感じていますし、ありがたいことなので一生懸命にやりたいなと思っています。(捕手でも)ブルペンで球を受けさせて頂きたいなとも思っている。そこは自分から言っていきたいと思っています」と話した。

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