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【マーキュリーC】マスターフェンサーが連覇 松山弘平騎手「積極的に運ぼうと思った」

マーキュリーCでマスターフェンサーを勝利に導いた松山騎手
マーキュリーCでマスターフェンサーを勝利に導いた松山騎手

◆第25回マーキュリーC・交流G3(7月20日、盛岡競馬場・ダート2000メートル=良)

 13頭(JRA5、岩手5、他地区3)によって争われたG3戦は、4番人気のマスターフェンサー(牡5歳、栗東・角田晃一厩舎、父ジャスタウェイ)が2連覇を飾った。松山弘平騎手を背に2番手追走から3角過ぎに先頭に躍り出ると、そのまま押し切って2馬身差の快勝。昨年12月のダイオライト記念以来となる重賞4勝目を飾った。勝ち時計は2分5秒7。

 2着には1番人気のバンクオブクラウズ(大野拓弥騎手)。さらに10馬身差の3着には2番人気のヒストリーメイカー(藤岡佑介騎手)が続いた。

 松山弘平騎手(マスターフェンサー=1着)「ここ2戦は負けていたので勝ちたい気持ちがありましたし、馬もしっかり応えてくれました。スタートも出てくれましたし、メンバーを見ても行く馬がいないようだったので積極的に運ぼうと思って、いい位置に付けられました。(直線でも)手応えは良かったですし、もまれずに運べて道中もスムーズ。今日は少し特殊な馬場で内が少し深い馬場でしたが、強い競馬をしてくれた。盛岡も合っていると思うし、斤量が重かったけど苦にしないでこなしてくれたと思います」

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