橋下徹氏、最終聖火ランナーに森喜朗氏を推薦「社会的に抹殺されたけど、功績ってものすごくあると思う」

橋下徹氏
橋下徹氏

 20日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、23日に迫った東京五輪の開会式について特集した。

 開会式の演出、特に最終聖火ランナーについて聞かれたコメンテーターで出演の元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「僕が言うと、シャレかと思うかも知れないけど、真面目に言わせてもらうと、思想って大事だと思うんですよ」とまず発言。

 その上で「日本の思想として1回過ちを犯しても、ちゃんと反省、謝罪すれば許す社会になってもらいたいと思っている。小山田(圭吾)さんもそう。ちゃんと償えば再チャンレンジ。それからやってきたことへの感謝も絶対、日本のお国柄として一つの柱としてあると思うんです」と続け、「これは真面目にね。森(喜朗・前五輪組織委)会長ね。今回、あの(女性蔑視)発言で大バッシング食らって、確かに世界的にはバッシシング食らう発言でしたけど、森さんがやってきた功績って、ものすごくあると思う。本当に反省しているんだったら、もう1回、再チャンレンジと言うか。あそこまでやって、社会的に抹殺したような状況で…。ご年齢もご年齢ですからね。米子松蔭のような若い世代に対してはもう1回、人生の充足感を味わってもらうということであれば、森会長にもう1回、何か舞台を提供することはできないのかなって。人生の最後の充足感を考えた時に。本当にここまで引っ張ってきた功績を考えるとね」と提案していた。

社会

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請