英キングジョージ登録9頭発表 ラブが断然人気 松島氏共同所有のジャパン、ブルームも登録

スポーツ報知
ラブを管理するAオブライエン調教師

 7月24日に行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS・英G1(芝2390メートル、アスコット競馬場)の登録馬9頭が、現地時間19日に発表された。

 今年初戦のプリンスオブウェールズS・英G1を制し、すべてG1で4連勝中のラブ(牝4歳、Aオブライエン厩舎、父ガリレオ)に注目が集まる。大手ブックメーカーのウィリアムヒル(以下すべて同社オッズ)で単勝2・25倍の1番人気に推され、各ブックメーカーで断然人気となっている。

 以下、今年6月の英ダービー・G1を制したアダイヤー(牡3歳、Cアップルビー厩舎、父フランケル)が単勝3・25倍で2番人気。3番人気は単勝7倍のミシュリフ(牡4歳、J&Tゴスデン厩舎、父メイクビリーヴ)。今年はサウジC、ドバイ・シーマC・G1のビッグレースを連勝したが、前走のエクリプスS・英G1で3着に敗れており、巻き返しを期す。

 松島正昭氏が代表を務めるキーファーズがクールモアと共同所有するブルーム(牡5歳、Aオブライエン厩舎、父オーストラリア)、ジャパン(牡5歳・Aオブライエン厩舎、父ガリレオ)も登録。ブルームの単勝オッズは15倍、ジャパンが34倍となっている。

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