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メイショウオウドウが18日に心不全で死ぬ 00年大阪杯、01年鳴尾記念を制覇 26歳

2020年夏、ホースガーデンしらおいで草を食べるメイショウオウドウ(ホースガーデンしらおいツイッターより)
2020年夏、ホースガーデンしらおいで草を食べるメイショウオウドウ(ホースガーデンしらおいツイッターより)

 2000年に当時G2の大阪杯、2001年に鳴尾記念・G3を制したメイショウオウドウ(セン26歳、父サンデーサイレンス)が7月18日朝、余生を過ごしていた北海道白老町のホースガーデンしらおいで心不全のため死んだことが20日、分かった。

 栗東・飯田明弘厩舎に所属し、1997年8月に小倉でデビューして新馬勝ち。古馬になってから本格化し、00年大阪杯、01年鳴尾記念の重賞2勝を挙げた。01年の有馬記念8着を最後に引退し、02年からイーストスタッドで種牡馬入り。産駒に08年の関越Sを制したメイショウシャフトなどがいる。

 16年春に種牡馬を引退。北海道白老町のホースガーデンしらおいで功労馬として過ごしていた。同施設の谷祐介代表は「(死を伝えた)ツイッターの反応を見て改めてファンの多い馬だと思いました。20日午前にファンの方からお花が2つ届きました。(現役時代27戦のうち26戦に騎乗した)飯田祐史調教師が会いに来てくれたこともあります。連絡すると、すごく残念がっていました。飯田先生から『母の父などでオウドウの血が入った馬を何頭か管理しているので、勝たせられるように頑張ります』と言っていただきました。オウドウの血を継ぐ馬たちに期待しています」とコメントした。

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